プジョー5008GT HDi【車検後に恐い2つの高額故障】とは

プジョー5008GT HDi ブルーテック 車検

フランスの風を感じる
スタイリッシュなデザインに

クリーンディーゼルの
パワーと経済性が魅力的な
美しいSUV・・・

プジョー5008GT HDi!

しかしあなたの
プジョー5008ディーゼルに
もうすぐ車検が迫っているけど

年数も距離も乗ったから
車検に通すのがいいのか

買い替えたほうがいいのか
悩んでいるというなら

5008ディーゼルで注意したい
故障が避けられず修理費用が高額に
なってしまう部品が2つあります!

 



 

5008ディーゼルで注意したい
故障が避けられない高額部品とは・・・

①エアコンの圧縮機!

カーエアコンの参考画像

エアコンガスを圧縮する
「コンプレッサー」。

プジョー5008ディーゼルの
エアコンのコンプレッサーは

経年劣化による
故障が避けられない高額部品。

ガラガラと異音が発生したり
焼付いたりと不具合が出やすく、

修理するとなると
20万や30万が飛んでいく
高額修理となってしまいます!

どうして高額修理になるかというと
コンプレッサーだけの交換だけでは

非常に高い確率ですぐに
不具合が再発してしまいます。

その理由はエキスパンションバルブや
リキッドタンクなど構成部品の部分で
「詰まり」が発生することで

異常高圧になってコンプレッサーが
壊れていることが非常に多いため

この根本原因を取り除かなければ
コンプレッサーだけ交換しても
すぐに不具合がでてしまいます。

カーエアコンパーツ 参考画像

そのためこれら関連パーツの
部品代や交換工賃が加わって

どうしても修理代が
かさんでしまいがちです!

※エアコンガスを冷却するラジエターのような形状の
コンデンサーまで交換する事態となるともう大変!

 

②燃料供給システム!

先進のクリーンディーゼル搭載の
プジョー5008GT HDiは

最新のコモンレール式の
超高圧燃料噴射によって

ディーゼルのデメリットを抑えた
クリーンな性能を手にしていますが

この燃料供給システムや
先進の可変式タービンといった

クリーンディーゼル特有の
部品が故障したら大変なことに!

クリーンディーゼル車 車検

発電機であるオルタネーターや
エンジンを始動させるセルといった
部品は割安な社外品がありますが

ディーゼルに関連した部品は
安価な社外品が見つからないため

泣く泣く高額な新品部品での
交換を余儀なくされます・・・
※数十万コース覚悟!工賃もすごいことになりますし!!

 

プジョー5008ディーゼルの

・エアコンコンプレッサー

・ディーゼル関連部品

は、故障すると高くつくというのは
覚えておいて損はないと思います。

 

プジョー5008 HDi 車検の注意点

5008ディーゼルで注意したい
故障が避けられない高額部品・・・

・エアコンコンプレッサー

・ディーゼル関連部品

これら部品の故障・不具合は
経年劣化によって避けられず

プジョー5008ディーゼルで
要注意の高額部品ですが、

困ったことに
いつ壊れるかわかりません。

あなたが5008ディーゼルを
今回の車検に通すか、

それとも乗換えるのがいいか
悩んでいるというなら、

このような故障リスクが
あることも覚えておいて
損はないでしょう!

あなたが5008ディーゼルを
今回の車検に通した直後に

エアコンのコンプレッサーや
ディーゼル関連部品が

急に壊れる可能性がないとは
言い切れません・・・。

事実、整備工場さんから問い合わせが来る際に

「このあいだ車検通したばかりのお客さんだから
安い社外品を探してあげてよ~!」

って話がけっこうあるんですよね。。。
車検通したばかりなんていうタイミングに限って
神様のイタズラのようにクルマが壊れるなんてことが!

 

せっかく車検を通した後に
この高額修理になる部品が
故障してしまったら

「それなら車検通さなかったのに!」

と、恨み節の一つも
つぶやきたくなってしまいます!

どうぞご注意ください!!

 

5008ディーゼルを車検に通すか、それとも?!

あなたも今回の車検を機に
他のクルマに乗換えるのも
一つの選択肢に考えるのであれば

それが新車であっても、
中古車であっても知っていないと
損をしかねない注意点があります。

それは・・・

あなたのクルマは価値がある!

買取相場
ということ。

あなたは自分の
プジョー5008ディーゼルに
どれぐらい下取りや買取金額がつくか
査定のイメージがわきますか?

いま愛車にどれぐらいの
価値があるのか、

買取相場はいくらなのか
といったことを把握してなければ
大きな損をする可能性があります。

自分もクルマを乗換える時に
衝撃の出来事がありました。

6MTのスポーツ車、
アコードユーロRを
11年乗って12万3000㎞。

結構距離を走っていても

「ユーロRなんだから10万や
15万くらいの値はつくだろ」

と思っていたんです。

で、お目当ての中古車を
見に行ったついでに、

販売店に下取り金額を
聞いてみると・・・

10年超えてるので値がつきません

という、衝撃の一言。
さらに追い打ちで、

リサイクル料金分の値引き
1~2万程度はしますよ~

なんてことを言われ・・・。
乗ってきた車を見ずに言われましたし!

さすがにこれじゃ
乗換えするにも予算不足と思い、
インターネットの無料一括査定で

12万㎞オーバーの愛車にどれだけの
価値があるか調べてみたんです。

一括査定を申し込んだら各社から
ポツポツとメールが帰ってきて

A社・・・15万円(おっ?!)

B社・・・20~30万円(えっ!?)

C社⇒40~50万!(いいんですか!?)

と、販売店では
ゼロ回答だったクルマが

結局45万円で売却することが
出来ちゃいました^^

 

いま思えば屈辱だった
値がつきませんという言葉も

あの時に

「15万で下取りますよ!」

なんていわれていたら
30万円も損するとこでした・・・。

こんな経験が実際にあったので
あなたも愛車の価値は知っておいて
損はないはず!

大切に乗ってきた
プジョー5008ディーゼルを
今回の車検に通すにしても、

車検を通さず他のクルマへ
乗換えをするにも、

まずはネットの一括査定で
「今、いくらの値がつくか」
ということを知っておけば、

きっとあなたの
選択肢が広がるはず。

残念ながら
「そんな金額なの?」という
予想を下回る査定であれば

車検を通して乗り続ける方が
メリットあるなと判断ができますし、

逆に一括査定の結果が

「スゴ!高っ!!」

っていう想定の斜め上を行く
下取り査定がでるのであれば

値段が高いうちに
気になる新車や中古車へ

オトクに乗換えることも
できちゃいますしね^^

まずはあなたも
プジョー5008ディーゼルの価値、
確認してみてはいかがでしょうか!?

愛車を一括査定に依頼してみる
↓   ↓   ↓